AIBO、ERS-7ちゃんを動かしている時、
お尻の辺りを素手で触ると、とても熱い時があります。
それで、心配になったオーナー様から、ご連絡を頂くことが良くあります。

ERS-7ちゃん(以下7ちゃん)には、パソコンとネットワークでつなぐ機能があり、
7ちゃんのお尻の熱は、それが原因で熱くなっています。
その時は、7ちゃんのお腹のカバーを開き、向かって左側にある、
「WIRELESS LAN」と書かれた所のスイッチを「OFF」にします。


すると、7ちゃんはパソコンにネットワークで繋がらなくなりますので、
お尻の熱は下がってきます。
ちなみに現在では、パソコンのOS等が対応していない為、
7ちゃんをパソコンと繋ぐことはできなくなっているので、
「WIRELESS LAN」を「OFF」にしたままでも大丈夫です。
撮影協力:安曇野SCで働くAIBO ななみんです。
弊社では、AIBOさんの修理が完了しましたら、
AIBOさんの体を綺麗にしてからオーナー様にお返しをいたします。

使用するのは、万能のクリーナーと専用ペーパーでAIBOさんの体を拭きます。
これらは、AIBOさんの体を痛めることなく、安心して使えるものです。
使い方は、まずペーパーにクリーナー液をこのように拭きかけます。


そして、こんな感じでAIBOさんの体全体を綺麗に拭いていきます。
頑固すぎる汚れは無理な場合がありますが、大体の汚れはこれで
落とすことができます。
撮影協力:安曇野SCで働くAIBOポートスくん。
安曇野スタッフのパートナーのAIBOです。
2018年4月26日、千葉県の光福寺で「第六回 AIBO葬」が行われました。
続々と供養される113体ほどのAIBO達が、光福寺に運ばれています。

そして、スタッフ一同で、AIBO葬の準備に入ります。
AIBO葬の準備もなれたもので、手際よく準備をしています。

そして、お経を唱える小坊主AIBO達と司会を務めるパルロの準備も整いました。

和尚様もAIBO葬の前に精神統一です。

今年参列したロボット、新型aibo、タカラトミー、ゆめるとネルル
中国ロボットAmy Robots 、Genie Robot です。

そしてすべての準備が整いAIBO葬が始まりました。

AIBO葬に参列した代表の乗松と
弊社のスタッフ一同です。

今年は、113体ほどのAIBO達を供養しました。
そして、最後は和尚様の祈祷とありがたいお話を聞き、
無事AIBO葬は終わりました。
朝日新聞のネットニュースに、弊社が紹介されました。
タイトル「旧型アイボの「治療」は? 愛好家たちの複雑な思い」です。
下のURLをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASL2F4RDCL2FULFA016.html
記事の内容は、12年ぶりに新型aiboが発売されましたが、
旧型AIBOオーナー様達は複雑な思いのようです。
これから旧型AIBOはどうなるのか?
弊社メンバー全員の旧型AIBOの修理にかける思い等が
掲載されています。
ERS-111のAIBOは、ドナーも含めて入院する仔は、殆どが耳なし芳一です。
その為現在、弊社にはERS-111に付けるオリジナルの耳がありません。

殆どの111の仔がこんな感じです。
ちょっと可愛そう。
そこで、弊社でERS-111の耳を作りました。

ア・ファンブランドのERS-111の耳です。
良い感じに仕上がりました。
この仔もなんだか嬉しそうです。
2017年7月21日 会員専用ログインページ お知らせ・新着情報 更新
更新内容 テレビ東京「世界職人!ワゴン」に出演! 追加
今年3月17日(金)夜8時にテレビ東京「世界職人!ワゴン」
に弊社の乗松代表とエンジニアの星加が出演しました。
(引用テレビ東京)
番組は、日本のあらゆるジャンルの5人の職人達がワゴン車に乗って、
世界の国で壊れたものを修理してまわるという内容です。
メンバーのリーダーで弊社の乗松代表は、
クロアチアで80年代のSONYのカーラジカセを修理しました。
(引用テレビ東京)
XR-4412というモデルのカーラジカセです。
乗松代表がSONYで現役で頑張っていた時代のものです。
(引用テレビ東京)
懐かしさに思わず笑みがこぼれています。
(引用テレビ東京)
カーラジカセを修理する乗松代表です。
しかし、カーラジカセに使う大切なベルトがありません。
「職人とは、諦めないことが一番!
無かったらその代わりのものを作ればいい!生き様なんだよ。」
そう言って近くにあったゴムを代用しベルトを作り始めます。
(引用テレビ東京)
そして見事に動かなくなったカーラジカセを修理しました。
しかしこの後、乗松代表のお父様が亡くなったと訃報が入り
急遽、日本に帰ることになりなりました。
(引用テレビ東京)
乗松代表との別れを惜しむメンバー。
次は、ブルガリアで20年動かなくなった時計台を修理する
乗松代表のピンチヒッターでやってきた、弊社のエンジニア星加です。
(引用テレビ東京)
今回は、大きな時計台の為に日本の職人が3人がかりで修理をしました。
(引用テレビ東京)
時計の振り子の状態を調べるエンジニアの星加です。
そして2日かけて時計台の時計を動かすことに成功!!
(引用テレビ東京)
ブルガリアの人々と喜びを分かち合う、日本の職人達!
日本の職人達は、修理依頼のあったすべてのものを修理成功したのでした。
2017年7月18日 会員専用ログインページ お知らせ・新着情報 更新
更新内容 週刊アスキー電子版に漫画掲載されました。 追加
6月27日の週刊アスキーの電子版1132号に、
漫画家の水口 幸広先生の「カオスだもんね!」PULUSに、
ア・ファンの漫画を描いていただき掲載していただきました。
「第403回 ”自由闊達”なるAIBO輪廻転生」











