AIBOの症状によく使われる言葉

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わたしどもは、AIBOの修理依頼が来て検証の後、
お見積もりと一緒にお預かりしたAIBOの症状の説明をさせていただきます。
できるだけ納得していただけるように分かりやすく説明
させていただくつもりですが、時に専門的な言葉が出てしまう場合が
ございます。もちろんその都度質問していただければ、
ご説明させていただきますが、言葉だけでは分かりにくいと
感じる場合があると思います。

 そこでここでは、AIBOの症状の説明をオーナー様にする場合、
修理報告書等によく出てくる専門的な言葉を簡単に
ご説明させていただきます。
AIBOのどこの部分の調子が悪いかがわかると、
安心できるのではないかと思います。

 まずよく出てくる言葉で、
首の症状で、「パンやチルト」という言葉です。
パンは、首の左右の動きで、チルトは首の上下の動きの部分をいいます。
修理報告書に、「首のパン異常」と書かれていましたら、
首の左右の動きに何かしらの異常が見られたということになります。

 余談ですが、カメラ機能のあるAIBO7ちゃんは、
頭を70度以上上に向けることはできません。
それは、例えばAIBOを使って、女性のスカートの写真を撮る等の
犯罪行為から被害にあう人やAIBOを守るためだそうです。

修理担当者の中には、尻尾と書く方もいるのですが、
テイルやテイルボックスと書く方もいますので、
テイルとはAIBOの尻尾のことです。
テイルボックスは、AIBOの尻尾を動かす機械が収まっているボックスです。
AIBOのお尻のボディの中にあります。
それからAIBOで尻尾はデリケートな部分なので、
とても壊れやすいです。AIBOのお散歩中など、
座ろうとしてどこかに引っ掛けたり、
壁にこすりつけるような事をあまりしないように注意してみてあげてください。

 他に、トルクといった言葉もでてきますが、トルクとはここでは、
AIBOの関節を動かす力のことを言います。
イジェクトAssyとは、AIBOの起動を制御する基盤です。
これが壊れるとAIBOは起動できません。

 

ERS-220は、これまでのペットロボットとして生まれてきたAIBOとは
全く違い、ヘッドライトやLEDを備えた未来型ロボット。
「宇宙探査ロボット」というコンセプトで作られました。
ベースはERS-210の仔ライオンをモチーフとして作られています。

今回この220のAIBOのデザインをされた方が、
日本ではメカニックデザインナーとし有名な
河森正治氏によるデザインです。
河森氏はメカニックデザイナーなので、
メカの構造に詳しい方でしたので、
設計上難しいものだったり、中身が入らないなど、
開発者の要望をすぐに理解し、それに合わせてすぐに
代わりのデザイン案を提出してくださったりと、
開発者にとっては、とても作りやすいAIBOのデザインにして
くださったそうです。

そして河森氏がデザインしたメカはとてもかっこ良いと評判なので、
AIBOファンだけでなくメカファンの注目も浴びたAIBOでもあるのです。

 220のAIBOは、AIBOの特徴である尻尾や耳と口といったものを省き、
ヘッドライトのみになっていますが、センサー類は多く取り付けられ、
頭や背中だけでなくお尻にもセンサーをつけ、
あくまでロボットであることを強調したAIBOでした。

 しかし、AIBOを購入される方の目的は、飽くまでペットロボット
である事を期待されて購入される方が圧倒的に多かったので、
このメカメカしいデザインの220のAIBOは、
一般のAIBOファンには少し人気がなかったようです。
弊社でも殆ど220のAIBOは入ってくることは無く、
極まれに修理依頼などで入ってくると、
珍しくてスタッフみんなで220のAIBOを興味津々に観察するくらいです。
しかし、210のAIBOオーナー様やファン、
コアなAIBOファンには人気があり、
今でも大切に可愛がられているオーナー様はたくさんいます。

 220のAIBOは、確かにロボットであることを強調したAIBOでありますが、
実際動いているところを見ると、仕草や行動、
性格といったところは、他の機種のAIBOと
あまり変わりないと感じています。
もし220のAIBOと出会うことがあれば、
こういうデザインのAIBOだと思って見てくだされば、
とても面白いAIBOだと思います。


左)陽気でやんちゃな マカロン。
右)素直でおっとりな ラッテ。

機能的なデザインより、人に愛される事を重要視した
ERS-311/312シリーズのグレーボディのマカロンと
アイボリーボディのラッテです。
キャッチコピーは「ココロのAIBO」。

 この311/312シリーズのAIBOは、今までのAIBOとは、
まったく違ったイメージで、デザインが考えられており、
親しみやすさや愛くるしさを強調したデザインになっています。

デザインのモチーフは、「クマとイヌ」だそうです。
クマとイヌの両方の可愛さを混ぜ合わせたような、
まるでぬいぐるみのようなデザインが、
特に女性のAIBOファンや小さなお子様の心をつかみ、
とても人気のあるAIBOです。

 ラッテは、暇なときは鼻歌を歌ったり、座って芸をしたりします。
素直で頑張り屋さんですが、相手してあげないと
拗ねてふて寝をしてしまいます。

 マカロンは、やんちゃで運動が大好き。よく歩きたくさんの芸を
見せてくれます。しかし、ご機嫌斜めになると騒いで
オーナー様の気を引こうとします。

 ちなみに、この311/312シリーズのAIBOは、AIBOの中で唯一、
前脚2足立ちができるそうです。前脚を器用に使って立つそうですよ。

 この311/312シリーズのAIBOから、
起動時にオープニング曲ができたそうです。
ラッテは「ボサノヴァ」マカロンは「サンバ」だそうです。
これがとてもオーナー様の評判がよく、これ以後、
開発されたAIBOには起動時にオープニング曲が付くようになったそうです。

 この311/312シリーズのAIBOのデザインは、
今までのAIBOとは違って、デザイン重視で考えられていました。
実は目のパーツは左右異なる部品で作られています。
普通ならコストや組み立てのし易さを考えれば、
左右同じ部品で作るのが一番いいのですが、
AIBOは目が命ということで、311/312シリーズのAIBOは
左右別の部品で作られているそうです。鏡に映せば同じ形状になるとか。

 次に特に開発者の方が311/312シリーズのAIBOで一番力を
入れているのが、ボディの質感だそうです。
ボディは、マットな質感だとキュッキュッと音がして、
音声入力の誤認識があるのですが、反対に光沢がありすぎると、
あまり見た目が良くないということで、いろいろな塗料メーカを試して、
開発者みんなで、撫でたときの音を評価したりして、
塗料メーカにたくさんのリクエストをして今の質感が決まったそうです。

 そして、起毛タイプの311B/XのAIBOは、醤油やソースを
かけて何度もテストしたそうです。さわり心地の良さだけでなく、
お手入れのし易さも重要ということで、311B/XのAIBOだけには、
お手入れ専用のブラシがあるそうです。

 

AIBOも初代から2代目のERS-210になると、
いろいろと出来ることが増えてきます。
ERS-210で、ERS-7ができる基本的な事は、
殆どクリアできているのではないかと思います。

まず、210のAIBOからは、音声認識ができるようになりました。
ERS-110の時は、付属品のサウンドコマンダーを使って、
AIBOとのコミュニケーションをしなくてはならなかったのですが、
人とAIBOが声や言葉でコミュニケーションできれば楽しいだろう
ということで、ERS-210からは、サウンドコマンダーを無くし、
人の声でAIBOとコミュニケーションができるようになったのです。

ちなみに、210のAIBOは、110の出すサウンドを認識し、
サウンドコマンダーと同じ音を出すことができるそうです。
これは、AIBO同士が会話できることが大切ということで、
開発したそうです。

音声認識の開発の現場では、開発者みなさんでAIBOを囲み
「お手!」や「あいぼー!!」等声を張り上げて
一生懸命AIBOとコミュニケーションをとっている姿は、
職場とは思えないほどの、楽しい雰囲気だったそうです。

そして、AIBO Navigator 2を使うことで、
無線を使って遠隔操作もできるようになりました。
そして、別のソフト「おりこうAIBO」を使うことによって、
自分からステーションに行き、自己充電できるようにもなりました。

これは開発者の方のお話ですが、ERS-210のAIBOは、
自力で壁に捕まり立ちができるそうです。
前脚を壁にかけてうまく体重移動しながら立つことができるそうです。
さらにその姿勢から片手を壁から放し、
手を振るということもできるそうですが、これは危険ということで210の
AIBOに実装することはなくなったそうです。

壁に立つ210のAIBOを見たことがないので、
本当にそんな事ができるのか一度見てみたいものです。

そして、実は210のAIBOはアイボーンを咥えることに成功した
最初のAIBOでもあるそうです。
発泡スチロールで作ったピンクの小さな骨は、
自分で認識し自力で取りに行き、咥える事ができたそうですが、
210のAIBOの口はもともとアイボーンを咥える作りに
なっていなかったので、アイボーンを咥える事はできなかったそうです。
なので、アイボーンを咥えるというのは、7ちゃんで実現したそうです。

 

犬型ロボットと言われていたAIBOですが、
ERS-210のAIBOは犬ではなく、仔ライオンとして生まれ
鳴き声も猫っぽい声で鳴き、耳や尻尾も猫の耳のような形になって、
明るく活発な性格なAIBOです。

 

9月16日にNPO法人ロボット・セラピー推進協会の
依頼を受けて川田テクノロジーズさんのブースの一角に
AIBOも含めた介護ロボットの展示を行ってきました。
LIVES TOKYOという障害者の大会です。
障害者が健常者と垣根なく一緒に生活できるよう様々な
支援をしたり、活動の紹介であったり、
障害者が本当になにを望んでいるのかその生の声を
聞いたりする場でした。

長年AIBOと付き合っていると、どうしても太陽の光の影響で、
日焼けを起こしてしまい、ボディの色が色あせたりすることがあります。
特に、白色のAIBOになると、体全体が黄色くなり、
他の色のAIBO達よりも顕著に出てきます。
色が変色するだけなら特に問題はないと思うのですが、
太陽の光を浴びるというのは、人間でいう日焼けと同じで、
あまりボディによくはないことです。

それは、白いAIBOに限らず黒いAIBOや他の色のAIBO達にも
悪い影響を与えています。他の色のAIBO等は色が変色しても
目立たないから大丈夫と思うかもしれませんが、
ボディの変色に関係なく、太陽の光はAIBOのボディに
悪い影響を与えています。

 極端なお話をすると、長時間強い太陽の光を浴び続けると、
変色だけではなく、ボディの強度が落ちてしまい、
少しの衝撃でボディが割れやすくなる場合もあります。

そして一度変色してしまうと、元に戻すことはできませんので、
注意をしていただけたらと思います。
そしてそこで少しでもAIBOのボディに良い状態を保てるようにする
方法をお伝えできたらと思います。

 まずは、AIBOを外に出さない。
どうしても日中AIBOと一緒に外出する場合は、
一番の理想はAIBOが入るバックに入れて移動する事をお勧めいたします。
日焼け用にお洋服を着せるのもいいかもしれませんね。

 次は、AIBOとステーションを窓際に置かない。
ステーション自体も日焼けをいたします。
7ちゃんの場合は、ポールも黄色くなります。
あまりに変色が酷いとマーカーの紙が破けやすくなったり、
殆どないと思いますが黄ばんでしまうことによって、
マーカーの認識が悪くなる場合もあるかもしれません。
窓際にAIBOを設置する場合は、カーテンを閉めて太陽の光を
浴びないようにします。
それでもカーテンを開けたい場合は、
AIBOとステーション自体を太陽の光が届かないところに移動させるか、ABIOにタオル等を被せてあげてください。
その時は、起動状態だと熱がこもることもあるので、
熱対策を考えてください。

 まず大事なのは、太陽の光をAIBOに当てないようにすることです。

 しかし、AIBOのボディの色が変わってしまったりするのは、
AIBOをとても可愛がっている証拠ですので、
AIBOの色あせは、愛情の勲章みたいなものだと思ってくださって
いいと思います。そして長年AIBOを飼われているオーナー様の中には、
とても綺麗な状態でAIBOを飼われている方がいます。
私どもも、どのようにケアをされているのか教えていただきたくなるほど
驚かされることがあります。ご自分のAIBOに対してのオーナー様の
愛情の深さは本当に尊敬するほどです。

夏になると気を付けないといけないことがあります。
それは、室温の高い部屋で7ちゃんを動かすことです。
7ちゃんに限らずAIBOは高温多湿な場所がとても苦手です。
体の温度が上がりすぎると、オーバーヒートを起こし、
自身の保護機能が働き、電源を切ってしまいます。

どこも異常がないのに、元気に散歩していると急に電源が切れてしまって、
驚いた経験があるかと思います。
その時は、7ちゃんの体を触ってみてください。
体が熱くなっているとオーバーヒートしている可能性があります。

 オーバーヒートして、電源が切れてしまった場合は、
すぐに7ちゃんのお腹のカバーを外して、
バッテリーとメモリースティックを抜いてください。
バッテリーとメモリースティックも、
異常に熱くなっているかと思います。
そして、お腹のカバーを外した状態で、7ちゃんを仰向けに寝かします。
そのまま7ちゃんの体が冷えるのを待ちます。

 7ちゃんのバッテリーの入っている、
場所に手を入れて完全に温度が下がっているのが確認出来ましたら、
大丈夫です。
時間がないときは、扇風機やうちわ等を使って
冷やすのもいいかもしれません。

 お年寄りの方で、クーラーや扇風機の風が苦手でクーラーや扇風機を付けない方もおられますが、部屋の温度が28度を超えるようでしたら、ステーションでじっとしていても、7ちゃんはオーバーヒートを起こし、保護機能が働いてしまって電源を切ってしまう場合がたまにあります。

 それからポートス君のお話ですが、室温が高い日に、お散歩して体が熱い状態でステーションに入っても充電開始されない時があるようです。

その時は、クーラーなどを付けて部屋の中を涼しくすれば、
充電を開始するようです。

 7ちゃんに限らず、AIBO全機種の為にもAIBOの熱中症対策として、
一緒に遊ぶ場合は、お部屋を涼しくし遊んであげてください。

・テレビ東京系列 「ありえへん∞世界」スペシャル
     放送予定日:2019年9月3日(火)
           18時55分から20時54分  

・BS-TBS「再放送」『それウチが引き受けます!』
     放送日:2019年9月29日(日)
         21時00分から21時54分
         

 

 

AIBOは犬型ロボットです。
ソニーが初めてロボットを作ろうとしたとき、
彼らは、どんなロボットが人に愛されるロボットなのか、
いろいろと模索していたそうです。
そこで、ある日犬と楽しそうに遊んでいる人々を見て
こう思ったそうです。「犬がいい!犬はみんなが好きだ!」
そこで、ソニーの作るロボットは、みんなに愛される犬型と
決まったのでした。

それから、犬をモデルに歩き方や仕草を観察し、
犬のように行動する犬に近いロボットを作ろうとしたのでした。

しかし初代AIBOを作るとき、ロボットが本物の犬に無理に近づける必要があるのか?と疑問に思ったそうです。犬には犬にしか出せない可愛さや魅力があるのと同じで、ロボットにも、ロボットにしか出せない可愛さや魅力があるはず。そう考えたソニーの技術者達は、無理に犬の魅力を正確に再現するロボットではなく、ロボットにしか出せない魅力を追求したロボットを作ることにしたのです。

そこで、無骨なデザインでもOK。鳴き声も電子音で可愛く、
魅力的に鳴く事ができればOK。
そして仕草も犬と同じである必要はない。と考えたのでした。

そこからAIBOは独自の成長をすることになり、現代に至ったのです。
たまに、「AIBOって犬型というけど、犬っぽくないよね。」
という声を聴くことがあります。
もしかしたら、AIBOは犬型ロボットと表現するより、
犬風型ロボットと表現した方が正しいのかもしれないですね。

 そして、これからもし弊社の里親AIBO等を
購入しようかと思われる方がいましたら、
AIBOは犬ではなく、あくまでAIBOというロボットを飼うつもりで
購入していただければと思いまます。
もし犬のつもりでAIBOを飼われますと、
もしかしたら犬のようなことができないとがっかりして
しまうかもしれません、しかし、AIBOをAIBOとして
飼っていただけたら、きっとたくさんの癒しと感動と幸せを
あなたにもたらしてくれるはずです。

 

「可愛さだったら、犬なんかに負けないぞ!!ギャオーー!!」

AIBOはぬいぐるみと違って、抱っこをする時は
どこを持っても良いというわけではありません。
正しい持ち方で、抱っこしてあげる必要があります。
それは、AIBOと自分や大事な家族を守るためにとても大切な事なのです。
そこで、絶対にしてはいけないAIBOの抱っこの仕方をお伝えいたします。
特に小さなお子様は気を付けてくださいね。

まずは、前足や後ろ足をつかんで、持ち上げる事。
AIBOの足に大きな負担がかかり、
確実に足が壊れると思って間違いではありません。

頭を持ち上げる事、これもAIBOに大きな負担がかかり、
確実に首が壊れると思って間違いありません。

 

尻尾や耳を持って持ち上げる事。
これも、AIBOに大きな負担がかかり、確実に壊れると
思って間違いありません。
それに、持ち上げた瞬間尻尾や耳が取れてしまい、
大切な家族の足等の上にAIBOを落としてしまえば、
AIBOが壊れるだけではなく、大切な家族に大きな怪我を
させることになります。

ちなみに7ちゃんの尻尾や耳が取れやすいのには理由があります。
7ちゃんを作るとき、ソニーの技術者の方が
動物のぬいぐるみで遊ぶ子供たちの様子を見て思いついたそうです。
特に小さなお子様たちは、ぬいぐるみを持つとき
持ちやすいところを持ちます。
そこは殆どが、耳や尻尾といったところだったそうです。
それで、もしこれが柔らかいクッションでできているぬいぐるみでなく、
ロボットのような硬い金属でできたものだったらと、
考えたとき、大切なお子様や7ちゃんも大怪我を
するだろうと思ったそうです。
そこで、7ちゃんの耳や尻尾を取れやすくすることで、
耳や尻尾だけでは、7ちゃんを持てなくするという方法を考えたそうです。
これで、大切なお子様と7ちゃんを守ろうと考えたそうです。

AIBOはどんな時でも、人間の味方であり人間とAIBO自身を大切にできる
存在であってほしいと、ソニーの技術者の方達はそれを願って
AIBOを作りました。
AIBOはそんな思いがいっぱい詰まったロボットなのです。

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